受験勉強の仕方から入試の情報、志望校の選び方などを
徹底サポートしてくれる予備校がオススメ!

何を基準に志望校を選べばいいのかわからない方は必見。志望校選びのポイントとおすすめ予備校をピックアップ!

志望校の選び方となるポイント

志望校を選ぶ際の基準を理解せずに受験すると、後々痛い目に遭うことになるのは間違いないかと思われます。とはいえ、何を基準に志望校を選べばいいのかわからない、大学が多過ぎて迷ってしまう、ということも多々あるでしょう。
ここでは、志望校を選ぶ際のポイントとなる部分をいくつかご紹介したいと思います。

志望校の偏差値が高いからと妥協をしてはならない

自分が行きたいと思う大学というのは第一志望、もしくは第二志望の大学とな流でしょう。恐らく、その大学というのは自分の実力よりも偏差値の高い大学となることがほとんどだと思います。
よく自分の実力と志望校の偏差値を比べてしまい、妥協して諦める人を見かけます。だからといってその志望校を諦めるというのは決して得策ではありません。あくまでも志望校の偏差値というのは目標であり、越えなければならない壁でもあるのです。
その壁を超えてこそ受験の成功でありますし、仮に落ちたとしてもその努力は長い人生に必ず良い経験として心に残るのです。

早いうちから決めておかなければならない

「そのうち志望校は決まるだろう」と志望校を先延ばしにすることは、受験にとって決して良いことではありません。
一般的に、大学受験には2年ほどの準備期間が必要だと言われています。ということは、将来大学に行くと決めているのであれば、高校生になった頃から志望校を決めておいても決して遅くはないということです。
ですので、どれだけ遅くても高校2年生になる頃までには決めておきたいところです。

偏差値の高い大学ばかりを選んではならない

正直なところ、志望校選びというのは個人の自由であります。
ただ、大学に合格しないことには受験の成功とは言えないのです。そこで注意が必要なのですが、偏差値の高い、レベルの高い大学ばかりを志望校に選んではならないということです。
もちろん自分の壁を越えるためには、ある程度の背伸びは必要となります。万が一、志望校に合格できなかったことを考え、自分のレベルに合った滑り止めの大学も志望校の1つとして入れておくようにしましょう。そうすることで、精神的にもリラックスして受験に挑むことができます。

志望校を人任せばかりにしてはならない

志望校を決めるためには親や学校の先生、予備校の先生などのアドバイスは必要不可欠ではないでしょうか。
しかし、大学に通うのは自分だということだけは忘れてはなりません。仮に、第一志望に合格できなかったとしても、受験する全ての大学を自分で決めておけば第四、第五志望の大学でも納得して通うことができるはずです。
「将来、自分にとって良い環境の大学はどこなのか」、ということをきちんと見極めることで、自立心というのも同時に芽生えます。周りのアドバイスにはきちんと耳を傾け、最終的には自分で志望校というのを選ぶようにしましょう。

入試の情報や志望校の選び方をサポートしてくれる予備校

四谷学院

四谷学院の大きな特徴は、講義式の授業と個別式の授業が両方で受講できるということです。そのため、講師との距離がとても近いということも1つの特徴として挙げられます。
アットホームな雰囲気を全面に出しているため、入試の情報や志望校の選び方などの相談は個々にしやすい環境が整えられています。

志望校別の授業があるため、自分のレベルに合わせた授業も受けられる

志望校別のカリキュラムを行っている予備校は多々あります。
しかし、四谷学院は志望校が同じであっても、自分のレベルに合ったクラスで受講ができるという、他の予備校には用意されていない方式が取られています。
要するに、今は自分の成績が志望校には届いていなくても、志望校に合格するために必要な学力が得られるコースが別に用意されているということです。志望校の選び方のアドバイスを講師たちからもらい、さらに志望校に沿った勉強法を学ぶことができるのです。

予備校 総合ポイント 授業の質 レベル 時間の自由度 生徒の管理度 サポート体制
四谷学院 22 5 4 3 5 5
レーダーチャートの説明
受験に必要な知識やテクニックを無駄なく学べる。

早稲田塾

早稲田塾の大きな特徴は、第一志望合格のための細かいサポート体制を取ってくれるという点になります。
集団で受ける受講は当然ながら、志望校に合格するための「専任トレーナー」が生徒一人ひとりに勉強の仕方などを全面的にサポートする方式を取っています。
そのため、生徒一人ひとりの学習レベルを細かく把握し、受験までのスケジュール進行やトレーニングメニューを用意してくれるのです。

AO・推薦入試対策が充実

早稲田塾の一つのウリとして、AO・推薦入試対策の充実というものがあります。
生徒一人ひとりの志望校の選び方をきちんとサポートし、将来何になりたいのかということを話合う機会を設けることで、面接や志望理由書などで必要な表現力を養うカリキュラムも用意しているのです。

予備校 総合ポイント 授業の質 レベル 時間の自由度 生徒の管理度 サポート体制
早稲田塾 20 5 4 3 4 4
レーダーチャートの説明
集団チーム型授業で本質的な学びを得る。

TOMAS

TOMASは「個別授業」を大きなウリとした予備校となります。
そのため、入試の情報や志望校の選び方などは個別で聞きやすい環境が整っています。「個別授業」とは言いつつ、1対2や1対3で授業を行う予備校が多いですが、TOMASは完全に1対1での授業となります。
志望校に合わせたカリキュラムを組んでくれますので、明確なゴール設定が決められるというのも一つの特徴と言えるでしょう。

T.Aシステムの導入

TOMASでは、「T.Aシステム」といった現役有名大学生による授業やアドバイスも行っています。志望校の選び方はや受験の情報はもちろんのこと、現役大学生だからこそ伝えられる情報がたくさん得ることができるのです。

予備校 総合ポイント 授業の質 レベル 時間の自由度 生徒の管理度 サポート体制
TOMAS 20 5 4 4 3 4
レーダーチャートの説明
生徒に合わせた個別指導で進学へと導く。

レーダーチャートの説明

●授業の質
授業のわかりやすさ、講師の指導力の高さなど授業満足度を5段階評価
●適切なレベル設定
自分の学力レベルや理解度にあった授業が受けられるかを5段階評価
●質問のしやすさ
分からないところを気軽に質問できる環境かを5段階評価
●学習環境・自習室
施設のきれいさ、自習室が十分に用意されているなど、集中して学べる環境が整っているかを5段階評価
●進路指導
進路情報の提供力、面接対策、推薦・AO入試対策、全国模試などがあるかを5段階評価
●学校や部活との両立
自分の都合に合わせて時間割が組めたり、不都合な日時に振替ができるかを5段階評価
●フォロー体制
欠席時のフォローや個別対応のきめ細やかさなど面倒見の良さを5段階評価

総合ポイントとは

レーダーチャートの各項目を満点が20ポイントとして評価した合計値。ポイントが高いほど、予備校の総合力が高い。

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