全国予備校ランキング

中部エリアのランキング

名古屋を中心に静岡、岐阜、三重の東海4県に、山梨、長野を加えたエリアです。このエリアでは名古屋大学を目指す学生が多い反面、周辺の岐阜や三重、関東や近畿圏、北陸の大学まで、受験生の目指すエリアが東西分かれるのが特徴です。予備校もそうした事情を反映してか、駿台予備校や東進衛星予備校のほか、秀英予備校や武田塾など地方色の強い予備校もあり、多くの学生を集めています。その中でも最も人気があるのは河合塾です。医学部や名古屋大学、東京大学などを目指す学生によく利用されています。 これらの予備校のほかにも四谷学院やTOMAS、明光義塾も人気があります。 自分が行きたい大学や学部、また学習スタイルに合わせて予備校を選ぶと、合格へどんどん近づいていきます。全国エリアごと魅力的な予備校を厳選しているのでぜひ、参考にしてみてください。

予備校
総合ポイント
授業の質
レベル
時間の自由度
生徒の管理度
サポート体制
四谷学院 22 5 4 3 5 5
レーダーチャートの説明
四谷学院は中部エリアの大学受験に最適な、人気の予備校です。
「ダブル教育」と呼ばれる独自のシステムは「理解力」と「解答力」が身に付きます。結果、難関大学の入試にも柔軟な対応力を発揮でき、ソツなく得点できる実力が身に付きます。何よりわからない箇所はとことん質問できる、個別指導型の指導スタイルも人気の一つです。
駿台 21 5 5 3 4 4
レーダーチャートの説明
駿台予備校は、名古屋大学など難関大学への合格実績が豊富、中部エリアで人気の予備校です。
いわゆる日本三大予備校の一つで、教材、講師の質、模試などの信頼性はバツグン。
学習プログラムも充実の内容となっており、非常に工夫されて作られています。予備校生活を通し、生徒が「いかに本物の実力をつけられるか」を重視。駿台であれば、二次試験等応用問題への十分な対応力を養うことができるでしょう。
東進衛星予備校 16 4 3 5 2 2
レーダーチャートの説明
特徴
東進衛星予備校は、全国どこでも、同じレベルの授業を受けることができる「映像授業」が最大の魅力です。
授業に出てくる講師の多くは、いわゆる「有名講師」。難しい内容もわかりやすく教えてくれます。
映像授業は自分の好きな時間に受講できるため、学習の習熟度やスケジュールに合わせて勉強できます。
取り組み方次第ですが、時間のメリハリをつけた学習で、学力を効果的に伸ばせます。名古屋大学などの難関校に合格できる実力をつけられる予備校と言えるでしょう。
河合塾マナビス 18 4 4 4 3 3
レーダーチャートの説明
河合塾マナビスは、河合塾の講師による映像授業を中心に、過去のデータが詰まった教材、実力レベルに合った種類豊富な講座を使って学べる予備校です。中部エリア他全国に校舎があり、名大などの難関大学の合格実績も多数あります。大手予備校らしく、大学受験傾向や受験生の個性などを踏まえて、一人ひとりに対し親身になってサポートしてくれます。
秀英予備校 18 3 3 4 5 3
レーダーチャートの説明
集団授業、個別指導、映像授業と大きく分けて3種類の学習スタイルを選ぶことができる、中部エリアの予備校です。
継続学習に定評があるのも、小学生から高校生までを一貫してカバーする教育スタイルだからこそ。小学生から通い続けている学生も多く、保護者の信頼も厚い予備校です。講師もベテランから若手まで多数在籍。受験生のニーズをキッチリとくみ取ってくれる予備校です。
武田塾 18 4 3 4 3 4
レーダーチャートの説明
武田塾は中部エリアにある個別指導型の学習塾で、中学から大学受験まで幅広く対応しています。最大の特徴は授業を行わないこと。そのかわり個別に講師がついて、生徒のレベルに合った参考書を使って、徹底的に指導を行います。この独自のスタイルで偏差値が低い生徒でも、名大などの難関校に合格させた実績があり、信頼性があります。英単語の覚え方から学び、志望校の合格を目指せる、そんな学習塾です。

当サイトでは、大学の受験勉強および予備校通学に関する体験者の評価をインターネットアンケートによって調査いたしました。
アンケートについて≫
各項目ごとの順位をご確認いただけます。※同一スコアの場合は総合ポイントの高い方を優先的に表示
レーダーチャートの説明

注目予備校から自分にピッタリの予備校を診断!

レーダーチャートの説明

●授業の質
授業のわかりやすさ、講師の指導力の高さなど授業満足度を5段階評価
●適切なレベル設定
自分の学力レベルや理解度にあった授業が受けられるかを5段階評価
●質問のしやすさ
分からないところを気軽に質問できる環境かを5段階評価
●学習環境・自習室
施設のきれいさ、自習室が十分に用意されているなど、集中して学べる環境が整っているかを5段階評価
●進路指導
進路情報の提供力、面接対策、推薦・AO入試対策、全国模試などがあるかを5段階評価
●学校や部活との両立
自分の都合に合わせて時間割が組めたり、不都合な日時に振替ができるかを5段階評価
●フォロー体制
欠席時のフォローや個別対応のきめ細やかさなど面倒見の良さを5段階評価

総合ポイントとは

レーダーチャートの各項目を満点が20ポイントとして評価した合計値。ポイントが高いほど、予備校の総合力が高い。

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