大学受験で逆転合格したいなら冬休み中の勉強がカギ

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夏頃までは基礎をしっかりと固め、冬に向かうにつれて過去問で実践的な実力を付けることが大学受験突破のセオリーです。
そして、追い込みの時期である冬休みをいかに過ごすかが、合格か不合格かの分かれ道といっても過言ではありません。

大学受験で逆転合格を実現させるために、冬休みの勉強法と過ごし方についてご紹介します。

センター試験対策を優先する

国公立大学だけでなく私立大でもセンター試験を導入しているため、多くの受験生がセンター試験を受験しています。
冬休み明けの最初にあるのがセンター試験であるため、まずはセンター試験の勉強に集中しましょう。

センター試験の問題の難易度は比較的やさしいのですが、甘く見ると制限時間に間に合わなくなる可能性があるのです。
それを防ぐためには過去問を制限時間通りに解き、それを繰り返し行うことで、大学受験の初戦といえるセンター試験を攻略できます。

過去問で時間配分を身に付ける

センター試験を受験しない場合は、志望校の過去問を本番さながらに演習し、解答する時間配分を身に付けておくことがポイントです。
また、解答する問題の優先順位を決めておくと、難しい問題の解答に多くの時間をかけることができます。

試験当日は誰でも緊張するもので、思わぬケアレスミスや時間配分を間違えて時間が足りなくなる可能性があります。
それを見越した勉強法を冬休み中に積んでおくと、試験当日でも落ち着いて解答できるようになります。

得意科目を重点的に勉強する

試験直前である冬休みに苦手科目を復習することも、決して悪い勉強法ではありません。

しかし、苦手科目は必然的に勉強時間が奪われてしまうので、気が付いたら試験直前ということになりかねません。
試験が迫っている期間では苦手科目よりも得意科目をさらに伸ばし、さらなる高得点を狙う方が得策といえます。

生活リズムと体調管理も重要

学校が休みであっても起床時間を変えず、1日の生活リズムが崩れないように習慣付けることも重要です。

ただ冬休み中はクリスマスやお正月といったイベント事が多く、受験生にとって楽しいことは誘惑に感じてしまうものです。
しかし、気分転換が時には良い方向に働くこともあるので、「勉強と遊びのメリハリ」をつけることを意識するようにしましょう。

これまで積み上げてきた勉強を試験で発揮するためには、体調管理にも気を使い、万全のコンディションで臨むことが重要です。
冬休み中の外出は必要最低限に留め、また帰宅後は手洗いうがいを習慣にして、風邪などのウイルスをもらわないようにしましょう。



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