上智は留学に強い!グローバル教育センターを拠点とした留学制度

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キリスト教系の私立大学として海外との交流が盛んな上智大学。グローバル教育センターを中心とした留学制度や、グローバル教育を学生向けに運営しています。外国語や海外留学に関心の高い学生にとって、理想的な環境が整っているといえるでしょう。

今回の記事では、上智大生が利用できる学内の留学制度について、留学の種類や内容をまとめてご紹介します。

海外交流が盛んな上智の学風

上智大学では「外国語」や「グローバル教育」にあこがれて進学してきた学生たちがたくさん学んでいます。私立大学のなかでも、グローバルな視点で学べる留学制度が充実しているのが上智大の特徴です。

上智大の留学制度の柱となる交換留学をはじめ、短期間の語学講座や海外プログラムなど、学生のニーズに合わせてバラエティに富んだ留学制度が用意されています。

グローバル教育センターの役割とは

上智大学グローバル教育センターは、多彩な留学制度をまとめて運営している学内拠点です。学内や海外の大学で開講しているグローバル社会に対応した講義科目の紹介をはじめ、海外勉学全般の相談や手続きを行っています。

具体的には、講義科目や留学制度、インターンシップについての職員相談をはじめ、常駐している専門の留学カウンセラーとの対面カウンセリングでは、留学に関する知識や手続き、留学を通して実現した将来の夢についての相談が可能です。

外国語や海外の文化を学んでグローバルな教養を身につけたい学生なら、誰でも利用できます。気軽に、グローバル教育センターの職員による職員相談を受けてみましょう。

留学・各種プログラムの種類とポイント

上智大学グローバル教育センターで取り扱っている留学制度や各種プログラムは、大きく分けると次の3つがあります。

1.交換留学

交換留学とは、上智大学と交換留学の提携をしている海外の大学に交換留学生として留学する仕組みです。「留学期間中の学費を上智大学に納入する」「留学期間も上智大学の修業年限に含まれる」などが大きなポイント。留学制度のなかでも、留学前の手続きや留学中に手厚いサポートが受けられます。

2.一般留学・休学による海外勉学

自分が希望する海外の大学に留学する方法です。学生個人が留学手続きをすべて行います。一般留学の場合は、学部長や学科長に許可を得て学位授与権のある大学に留学します。この場合、上智大と留学先の大学の両方に学費を納入します。

また休学による海外勉学の場合、休学中の上智大学への学費は減額された金額の納入でかまいません。しかし、留学先の大学には正規の学費を納入する必要があります。

3.語学講座や海外プログラム

1学期間や、夏期休暇または春期休暇などの短期間、海外の大学や語学学校に留学したり、フィールドワークなどに参加したりする方法です。例えば、「インドの社会経済・人間開発を学ぶ」プログラムでは、南インドのケララ州に約1〜2週間滞在して、現地の社会資本の開発や環境問題、地域の抱える特徴や課題について、現地の協定校を拠点に学びます。

まとめ

上智大学では、全学を挙げて留学を中心にグローバル教育に力を入れています。その拠点となるグローバル教育センターでは、さまざまな留学制度の運営や学生からの相談を受け付けているので、グローバル社会に対応した教育を受けるのにおすすめの大学です。交換留学や各種プログラムなど、自分に合った留学制度をチェックしてみましょう。

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