上智外英の魅力とは?外国語学部英語学科で身につく実践的な英語力

「上智外英の魅力とは?外国語学部英語学科で身につく実践的な英語力」サムネイル画像

「上智外英」と略して呼ばれることも多い上智大学外国語学部英語学科。語学としての英語を実践的に学び、グローバルに活躍できる人材を育成してきた学科です。上智大学では、グローバル教育センターを拠点にグローバル社会に対応するための留学制度やグローバル教育を続けていて、上智外英の学生も多く利用しています。

今回の記事では、交換留学を利用して海外で単位取得もできる上智外英の外国語教育の魅力についてまとめてご紹介します。

上智外英で学ぶ英語と英語圏文化

グローバル教育や留学制度が充実していることで知られる上智大の中でも、外国語学部英語学科は「英語」を柱とした語学力と教養教育が目玉の学科です。以下の2つのポイントから構成されたカリキュラムが用意されています。

●実践的な英語力と幅広い教養を身につける
●グローバル社会で活躍できる人材を育てる

外国語学部英語学科のカリキュラムは、「第一主専攻」と「第二主専攻」の2本柱が特徴です。第一主専攻では、英語スキルや英語圏の教養を学び、第二主専攻では9つの研究コースから1コースを選んで専門的な学習と研究を行います。

外英と文英の違いは?

上智大学では、英語や英語圏の教養や文化を学びたい場合、外国語学部英語学科(外英)のほかに文学部英文学科(文英)も選択肢に入ります。外英と文英の違いは、以下の通りです。

●外国語学部英語学科(外英):英語力の実践的教育や地域研究を中心に学習
●文学部英文学科(文英):文学や思想、文化の研究を中心にしつつ英語教育も合わせて行っている
英語教育の点では、どちらの学科も1年生、2年生で英語の4技能(リーディング、スピーキング、リスニング、ライティング)のスキルを磨く科目が多くカリキュラムに含まれています。ただし、3年生以降の専門科目になると、外英では言語学やコミュニケーションスキルについて学ぶ色合いが濃くなっていく傾向です。

一方で、文英ではギリシャ・ローマから続く西洋の古典の伝統を踏まえつつ英語圏の文学や思想、文化を中心にした内容が増えていきます。さらに、4年生では文学作品を題材とした卒業論文に挑戦する点も特色といえるでしょう。

英語力アップや異文化体験ができる留学の魅力

外英では、入学から4年間を通して英語スキルをブラッシュアップできる科目がたくさん開講されています。また、上智大学では交換留学や短期留学の制度が充実していて、留学による海外経験を積む学生が多い傾向です。単位認定制度を利用すれば4年間で卒業できるため、卒業後の就職などに影響がないことも大きなメリットでしょう。

まとめ

上智外英では、実践的な英語力や英語圏の文化・教養が身につくカリキュラムを経験できます。また、グローバル社会で活躍できる英語教育やグローバル教育を行っているのが特色の学科です。留学制度が充実しているので、スキルとしての英語を習得したいと考えている学生にぴったりといえるでしょう。

関連記事

アーカイブ