勉強のやる気が出ない…そんな時に試してほしい対処法7選

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勉強をしないと苦しむのは自分だとわかっているのに、どうしてもやる気が出ない、そんな経験ありませんか?
やる気を出すのは難しく感じますが、実はちょっとした行動でいくらでも生み出すことが可能なのです。
そこでやる気が出ないという悩みを解消できる、7つの対処法をご紹介します。

何でもいいので行動する

やる気が出ないのは行動しないことが原因なので、逆に行動することによってやる気が生まれるのです。
まずは問題集や参考書を開いて眺める、そして5分だけ問題を解く、これを「やる気がないときのルーティーン」に設定しましょう。
「やる気が出なくてもやり始めれば大丈夫」という自信があれば、やれない自分に罪悪感を抱くこともなくなるのでおすすめです。

得意な科目から始める

苦手な教科でやる気を出すのは難しいですが、得意な教科であればやる気が出なくても始めやすくなります。
前に正解できた問題や簡単なレベルの問題など、すんなり解ける問題からスタートすると自然とやる気が出てくるようになります。

勉強の物以外を持ち込まない

勉強しようと思っても身が入らず、「ちょっと休憩」がそのまま遊びの時間に変わって、結局ほどんど勉強できなかったという経験ありませんか?
それを防ぐために勉強道具だけを机に広げて、マンガやスマホなど誘惑される物を近くに置かないようにしましょう。
勉強に関係のない物を排除することで、気が散らず勉強に集中できるようになります。

勉強する場所を変える

自分の部屋では集中しにくい場合は、リビングルームや図書館、自習室など場所変えて気分を切り替えることも有効です。
特に図書館は周囲が熱心に勉強している環境なので、自然と自分も勉強モードになるのでおすすめ。
しかし図書館は受験生に人気で席がすぐに埋まるため、なるべく早い時間に行って席を確保するようにしましょう。

その日の目標を立てる

目標は大きければ大きいほどいいと思われがちですが、達成できない目標はやる気をなくす原因になります。
小さな成功体験を積み重ねることが大切なので、今日一日でやれる範囲の目標を立てて勉強するのがコツです。
例えば、問題集を3ページ分だけやる、英単語を10個完璧に覚えるなど、必ず達成できる小さな目標を毎回クリアするようにしましょう。

どうしても眠いなら仮眠を取る

運動部で疲れてヘトヘトだったり、夜更かしが習慣になっていると、いざ机に向かうと寝てしまうことも多いでしょう。
そんな時は15分~30分程度の仮眠を取ると、眠気がスッキリと消えて集中力も高まります。
しかしそれ以上寝ると目覚めが悪く頭がボーっとするので、必ずアラームをセットし、横にならず座ったまま寝るようにしましょう。

気分転換をする

せっかく勉強を開始できてもなかなか頭に入らず、結局手が止まってしまうこともあります。
そんな時は勉強机から離れて立ち上がり、軽く散歩をしたり、脳に栄養を補給できる甘い物を食べるなど気分転換をすることも有効です。
しかし気分転換も度を過ぎると遊びになってしまうので、ほどほどに留めるようにして下さい。

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