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東大願書はいつまでに提出?取り寄せ方法から書き方、写真サイズまで

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東大に合格したいなら、まず願書の提出が必要です。せっかく受験勉強をがんばっても、出願をしそびれたり、出願期間に間に合わなかったりすると1年を棒に振ってしまいかねません。願書は、早めに手に入れることが鉄則です。

そこで今回は、東大の願書の入手方法や出願期間、書き方のポイントを簡単にまとめてご紹介します。

東大を目指すている人はぜひ参考にしてください。

東大入試関連で大切な3種類の書類とは

東大受験を考えたら、早めに「大学案内」「選抜要項」「募集要項(願書)」の3つを手に入れましょう。

大学案内(毎年7月配布)

東大の概要や歴史、学部や学科の特徴、キャンパスの様子をわかりやすく説明したパンフレットです。

選抜要項

受験のスケジュールや試験日程などの概要がまとまっています。

募集要項(願書)(毎年11月頃配布)

願書を正確に記入して、出願期間までに提出しなければ受験ができないため、とても重要です。

願書の入手方法は主に3つ

東大の願書の入手方法は、主に3つあります。

①直接訪問
東大のキャンパスに直接訪問して手に入れる方法です。本郷キャンパスの場合は、正門や伊藤国際学術研究センター門、農正門、生協で配布しています。駒場キャンパスでは、正門と生協でそれぞれ配布しています。なお、東京大学から大学案内や願書などの郵送はしていません。郵送を希望する場合は、次に紹介する2つの方法で申し込みましょう。

②テレメール
スマートフォンやパソコンから、テレメールのウェブサイトで申し込みます。支払いは、資料が手元に届いた後に、次の4つから選択します。

・コンビニ後払い
・スマートフォンアプリの請求書払い
・ケータイ払い
・クレジットカード払い

テレメールに申し込むと、発送日から3~5日程度で届きます。

③モバっちょ
携帯電話やスマートフォン、パソコンで「モバっちょ」のウェブサイトから申し込みます。支払方法は、次の4つから選択できます。

・ケータイ払い
・スマホ払い
・クレジットカード払い
・コンビニ後払い

手元に届くまでは、受付から約1週間程度。通常便の郵便やメール便は約2~5日、急ぐ場合は宅配便が選択可能で約1~3日です。

2022年度一般選抜の場合、前期日程の出願期間は次の日程でした。

2022年1月24日(月)~2022年2月4日(金)

10日程度しかありませんので、出願期限を意識した用意が必要です。

書き方のポイント

紙の書類で願書を提出する場合は、次の4点に気をつけて記入しましょう。

・楷書で丁寧に書く
・誤字があったときは修正液や修正テープは使わない
・訂正印で修正するときは二重線を引く
・書き損じが心配な人は願書を2通取り寄せておく

写真はサイズや撮影方法に注意

通常、願書に貼る証明写真は次のような条件が指定されています。

・縦4センチメートル×横3センチメートル
・上半身で正面を向いていること
・脱帽していて髪で顔が隠れていないこと
・背景なし
・出願前3ヵ月以内に撮影していること

撮影はスピード写真ではなく、写真館やカメラ店などで撮影してもらいましょう。受験する前年の12月中までに用意しておくのが理想です。

まとめ

東大の願書は、キャンパス見学をかねて直接大学を訪ねて受け取るのもおすすめです。遠方の人、受験勉強で時間が取れない人は、「テレメール」「モバっちょ」といった郵送の方法で早めに手に入れましょう。

出願期間を厳守しないと受験できなくなってしまいます。毎年短期間で出願しなければなりませんので、スケジュールに注意してください。また願書に貼付する証明写真は、早めに用意しておきましょう。

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